チームのルール

選手全員が安全に楽しくサッカーをするため、チームにはルールがあります。

また、使用会場によってそれぞれの使用規定があり、違反があれば最悪の場合は今後借りる事が出来なくなってしまいます。

 

選手、保護者ともにご理解の上、ご協力をお願いいたします。

せんしゅのみんなへ

  • あいさつをしましょう!げんきよく、じぶんから。サッカーはしあいのまえとあとにも、かならずあいさつをするスポーツです。ふだんからあいさつをしましょう。
  • コーチのおはなしはしっかりとききましょう!その日のれんしゅうのやりかたや、たいせつなことをせつめいしています。
  • しっぱいしてもいいので、いっしょうけんめいプレーしましょう!あそびたいだけならこうえんでできます。れんしゅうとしあいは、コーチやチームのなかまとがんばるじかんです。
  • れんしゅうがおわったら、みんなでかたづけをしましょう!きれいなグラウンドやどうぐがあるからサッカーがたのしかったのです。

松仙小学校での練習(チームルール)

  • 入場は正門のみを使用すること、他の門が開いていても使わない
  • 練習開始10分前に正門が開錠されます
  • 正門が開くまでは、正門の前のスペースで待機し、ガードレールと白線の外には出ずに、公共マナーを守って待機する
  • 入場後、他の団体が校庭を使用している場合は荷物置き場にて待機、ボールは使用不可、開けた正門のドアは都度閉める事
  • 他団体の使用が無く校庭が空いている場合は、荷物を置いたらゴール運びなどの準備をします
  • 後半パートの場合も同様に10分前を目安に来場し、自分の練習開始時間までは荷物置き場にて待機、ボールは使用不可
  • 練習終了後に残ってボール遊びなどは安全性確保のため不可です、速やかに学校から退出する事
  • お菓子類は持ち込み不可
  • 松仙小学校所属の選手は原則的に自転車での来校不可(保護者はOKです)
  • 他校の選手などで家が遠い場合や、何かしらの理由がある場合はチームに申請の上で自転車での来校可とします、ただし交通ルールとマナーを厳守すること
  • ボールはリュックなどの両手が空く物に収納して持ち運ぶこと、手で持つネット形式の物や、そのまま自転車のカゴに入れるのは安全性が低いため不可

松仙小学校の施設利用規定

  • スパイクは使えません、トレーニングシューズを使用すること
  • ジャングルジムや鉄棒などの学校備え付け遊具は使用不可
  • 自転車での来校の際は、正門から入ってすぐ左手の鉄棒前に整列駐輪
  • 正門の前のスペースは駐輪不可、緊急車両が入る場合に使用するためです
  • ゴミは持ち帰り

チームの約束事

  • ビブスをひとり1枚をお渡ししています(Fクラスを除く)、毎回練習や試合の際に持ってきて所定の場所に出してください、活動終了後は持ってきた物と同じ色のビブスを持ち帰り、洗濯してまた次回持ってきてください。
  • アイシング用の氷当番を各クラス2~3名持ち回りで担当してもらっています(Fクラスを除く)、自分の番が回ってきたら、ご家庭で使用されている割れ氷をビニール袋やジップロックなどに入れ、チームで回している保冷バッグに入れて練習や試合に持参し、次の選手に持ち帰る順番である事を伝えてください。背番号順で回していますので、自分の次になる人が誰なのか覚えておき、受け渡しの声掛けをお願いします。
  • 土日などで試合と練習が同日に入ってしまった場合は、原則的に試合のみの参加とし、練習は参加出来ません。オーバーワークを防ぎ選手の安全を守るためです。例外として、試合の出場時間が短い場合などで、気温や体調に危険が無い場合などは参加許可を出す場合もあります、迷ったらご相談ください

河川敷グラウンドのルール

  • 六郷グラウンド付近のコンビニ、ドラッグストア、ファミレスの駐車場は、グラウンド利用時は駐車不可です、過去のトラブルから大田区サッカー協会が定めており、そのお店を使用するとしても、河川敷グラウンドをチームが利用する際は一時的にでも駐車しないようにしてください
  • 土手に駐輪する際のルールはこちらのリンクをご確認ください

試合に応援に来て下さる方へのお願い

お子様の応援にきてくださり、ありがとうございます。

皆さんからの応援は必ず選手の励みになっております。

コーチ陣も、応援にきてくださる保護者の皆さまに大変感謝しております。

 

しかし、応援をしているつもりが、少し間違えると子どもたちに取って悪影響となる場合があります。

選手へのサポートの形は色々とあると思いますが、以下の注意点をご確認頂き、「選手にとって」の良い応援をお願い出来ればと思います。

 

  • 応援は、定められた応援エリアからのみお願いします(通常はベンチの反対サイド)、練習試合などでエリアが決まっていない場合は自由ですが、ベンチ付近とゴール付近はご遠慮ください。
  • 応援はマナーを守って、ポジティブな声掛け、支援や励ましの言葉、拍手などをお願いします。
  • サッカー協会からも指針が出ておりますが、対象が自チームであろうと相手チームであろうと審判であろうと、批判的な言葉や心無い言動は慎むようお願いします。
  • 心無い言葉は子どもを傷付けてしまう場合もありますし、ぼそっとつぶやいた言葉が近くの保護者を不快にさせてしまう場合もあります。試合会場は勝敗を決するだけでなく、子どもの育成をする場所でもありますので、ふさわしい行動をお願いいたします。
  • 応援エリアから選手への指示やミスの指摘は基本NGです。よくあるのは、〇〇しろー!という応援のような、指示のような声かけで、コーチの指示とそぐわない場合があったり、選手の自主性を損なってしまう場合があり、時には選手を委縮させてしまいます。
  • 選手への指示やミスの指摘についてはコーチに任せ、皆さんからはポジティブな声掛けを頂けるとありがたいです。一見するとミスかもしれませんが、もしかするとそれは練習で取り組んでいる事のチャレンジかもしれません。練習と試合の結び付きの中で、ミスを許容するべきか、指摘するべきかの判断は普段から練習を見ているコーチにしか出来ません。不満に思う事もあるかもしれませんが、納得いかない事や不明点があればコーチや監督へお声がけください、基本的に保護者の皆さんからの質問は大歓迎です。
  • 大切なお子さまですので、色々と手助けしてあげたくなる気持ちも分かりますが、チーム集合から解散するまでの時間は干渉し過ぎないようにしましょう。親と子でもありますが、この時間は選手とサポーターのような関係として、適切な距離感で見守る事で選手の自立が促される事も多くあります。